【AGLA公式チャンネル更新】「腕の使い方」を意識して、不調を改善!『なりたい自分になるための、フェルデンクライス(連載第20回)』

2022.2.19

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吉田万里子 ( フェルデンクライス・プラクティショナー )

フェルデンクライス・プラクティショナー。女子プロレスラーとして 1988 年から 2017 年まで 29 年間活動。現在は、自身が故障から復活した経験から、「フェルデンクライス メソッド」を通じてより多くの人の心身向上を目標に施術者・指導者として活動している。

 

「腕の使い方」を意識して、不調を改善!

今回のレッスンは【腕の使い方】です。

「肩や首が凝る」、「腕がすぐにだるくなる」というあなた!

腕だけを動かしていませんか?

肩甲骨、さらには背骨も使って腕を動かしていくと、腕の筋肉の力だけに頼らなくても、楽に腕を動かすことが出来ます。

そうすると、肩や首への負担もかなり軽減されます。

レッスンで痛みが改善されたり、カラダが軽く動きやすくなったりするのは、フェルデンクライスが筋肉に作用するメソッドではなく、「脳」にアプローチするメソッドであるためです。

私たちが行動するときに指令を出しているのは「脳」だからです。

 

レッスンを続けていくと、無意識のうちに楽に動けるようになってきます。

いつの間にか、「そう言えば、最近 肩凝らなくなったなー」というように!!

実際に、レッスン受講生から、

「もう一切、肩こりしないです」
「(上がらなかった腕が)上がるようになりました!!」
「肩コリって何だった?というくらい、もう忘れてます(笑)!」
など変化のご感想をいただいています。

あなたもぜひレッスンを続けて、日々の変化を楽しんで下さいね♪

 

 

レッスンの基本

このレッスンは、動画を観て動きをそのまま真似るのではなく、声を聞きながら自分の体に意識を向けることが大切なポイントです。

無理をせず、頑張らないこと!自分の体と対話し、動きは小さくても、楽で心地良いことに重点を置いてください。それが効果へと繋がります。

これまでのレッスンはこちらから

吉田万里子 のプロフィール

吉田万里子

1988年からプロレスラーとしてリングに立ち続け、怪我だらけの毎日。

首のヘルニア3ヵ所、膝靱帯損傷、股関節痛、骨折、脱臼・・・まだまだ数えきれない負傷箇所。

2013年フェルデンクライスに出会い、自身の怪我の回復に驚愕。

フェルデンクライスを学び始め、さらに人間が持っている可能性の素晴らしさを実感する。

2018年、国際公認「フェルデンクライス」プラクティショナーの資格を取得し、病気や怪我で悩んだり苦しんだり、また慢性的な不調を抱えている方に、「いくらでも改善できる!!」こと、人間が持っている可能性の素晴らしさをお伝えしている。

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