【学んで使おう東洋医学のツボvol.3】むくんでブーツが履けない…むくみに即効!4つのツボ

2019.2.19

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AGLA編集部

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むくんでブーツが履けない

寒い今の時期、ブーツを履くと夕方以降ふくらはぎがむくんでいることに気付く方が多いのではないでしょうか。

 

朝はすんなり履けたブーツが夕方1度脱いだらきつくなっていた、という経験をされた方は多いと思います。 

ふくらはぎのマッサージをするとむくみの対応はできますが、そんなゆっくり時間かけてやっている時間があまりない、やり方がわからない、という方のためにふくらはぎの中でも重要なポイントをお伝えします。

そもそも、むくみとは?

東洋医学ではむくみは「津液の停滞」と考えています。("津液"はvol.1参照) 

いくつかの経絡がむくみに関わっていますが、その中でも特に 

・脾経(ひけい) 
・腎経(じんけい) 
・膀胱経(ぼうこうけい)
 

という経絡がむくみに重要な関わりがあるとされています。 

脾で飲食物から津液をつくり、 
腎で津液を管理し、 
膀胱から尿として排泄します。 
よって、この3つの経絡になにかしらの問題が起こると津液が停滞してしまいます。 

前回、冷え性のコラムでも「脾経」と「腎経」が、冷え性と重要な関わりがあると書きました。
冷え性とむくみは近い関係性にあるのです。 

東洋医学では1つの原因からいくつかの症状が出てきます。
西洋医学でも1つの病気から様々な症状が出てきますが、それと同じようなことと考えて頂けたらと思います。

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